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キング・コング

今日は「THE有頂天ホテル」を鑑賞する予定が、満席のため、「キング・コング」を鑑賞。

娯楽作品としては、間違いなく傑作でございました。

というわけで・・・
「キング・コング」のココがツボ!

① キング・コングが超漢(オトコ)!

 観客はキング・コング(以下「コングさん」)に惚れる仕組みになっている。
 だってコングさん、モテ要素てんこもりだもの。

 モテ要素1:野性的(隆の里)
 モテ要素2:毛深い(武勇山)
 モテ要素3:気は優しくて力持ち(魁皇)
 モテ要素4:反体制(朝青龍)
 モテ要素5:惚れた女は必ず守る(?)

 カッコ内は力士に例えた場合です、失敗した感たっぷりです。

② アクションシーンの疾走感

 観ているだけで疲れる。
 これぞアクションの真髄!

③ 愛に言葉は要らない

 余計な言葉はいらない。
 惚れた女には、態度と背中で示せばヨシ。
 あー、つうか、コングさん、いわゆるゴリラだからね。

④ 船長

 船長を演じたトーマス・クレッチマン
 「戦場のピアニスト」でドイツ将校を演じた男前。
 ますます惚れたよ・・・!!

続いては、
「キング・コング」のココが「アレッ?」

① どうやってコングさんをNYまで運んだのか?

 ビックリするくらいの早業。
 ホントにいつの間にかNYに移動したからね。
 観客の誰もが一番驚くシーンだ。
 
② 髑髏島の原住民はどこに??

 コングさんが登場して以降、存在が消されている。

③ アクションがバカ!

 ダイ・ハードも裸足で逃げ出すバカっぷり。
 金がかかっているのが分かるだけに、冷静になってみると可笑しいものがある。


だいたいこんな感じですか。
とても面白かったけど、けど、
巨額の制作費を回収できるのかだけが気に懸かる。


 
 
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by c-oichan | 2006-01-15 19:32 | 映画

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