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リバティーン

ジョニー・デップ主演の話題作。
なんでも脚本の冒頭3行を読んで出演を決めたらしい。
どう考えても勇み足。
映画がコケなくて本当に良かったね、ジョニー。

リバティーン、とても良い映画でした。
でももう二度と観たくない。
観ているうちに映画人の狂気に精神を蝕まれる感じ。
「ドッグヴィル」とか「ピアノ・レッスン」とか「コックと泥棒、その妻と愛人」とか観た時にもこんなだった。

で、内容その他諸々についてですが、説明が面倒なので(10連勤の弊害とでも思ってくれ)、
こちらをご覧下さい。

ジョニー・デップはやはり良い役者であった。
Cさん好みの顔ではないものの、良い男である。
存在感も抜群だ。
何より声が良い。
この映画はジョニー演じるロチェスター伯の独白が多いのだけれども、これで伯爵が悪声だったら萎えるものね。

あと、音楽も素晴らしい。
危うくサントラを買いそうになった。
そのようにCさんを虜にする音楽はマイケル・ナイマン(「ピアノ・レッスン」「コックと泥棒、その妻と愛人」「ガタカ」)が担当。
こやつのせいで映画の痛さが増しているのは言うまでも無い(代表作を見ておくれ)。

痛い系の映画も大丈夫☆という方、もしくはジョニーさんのファンの方は是非観てください。
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by c-oichan | 2006-04-14 19:23 | 映画

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