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花よりもなほ

水曜日はレディースデイ☆
というわけで観てきました「花よりもなほ」
本当は「カサノバ」を観る気マンマンで行ったのですが、時間が合わず断念。
「タイヨウのうた」か「花よりもなほ」で迷ったけれど、ほれそこはやはり竜ちゃん!!
竜ちゃんが見られるだけでOK!ってことで「花よりもなほ」を観ました。

映画の内容はといえば・・・

「誰も知らない」の是枝裕和監督が、「東京タワー」の岡田准一を主演に迎えて贈る人情時代劇エンターテインメント。父の仇討のため江戸に出てきた若侍が、個性豊かな面々が集う人情溢れる長屋で暮らすうち、様々な経験を積み成長していく姿をユーモアを織り交ぜ描く。共演は「たそがれ清兵衛」の宮沢りえ。
 時は元禄15年、徳川5代将軍綱吉の時代。生類憐れみの令が幅を利かせた泰平の世。巷では、赤穂浪士が切腹させられた浅野内匠頭の仇を討つのかどうかが大きな関心事となっていた。そんな中、父の仇を討つため、信州松本から江戸に出てきた若者、青木宗左衛門(宗左)。貧乏長屋に腰を据え、仇である金沢十兵衛を捜して回るが、一向に見つけられず、いまだ使命を果たせずにいた。ところがそもそもこの宗左、武士とは名ばかりで、剣の腕はからっきしダメときていた。おまけにいつしか、向かいに住む美しい未亡人、おさえにほのかな恋心を抱いてしまう始末で…。


なんか物凄く面白かったんですけど!
竜ちゃんが!
キム兄が!
石橋れんじが!

あと、加瀬亮がちょっとほんと結構格好良かったんだから、まったくもー。

良い映画でした。
良く練られた脚本も、それでいて押し付けがましくない演出も、私好み。
と思ったら是枝裕和が監督/原案/脚本/編集かー。
是枝監督は「帰ってきた!刑事まつり」の「はぐれちゃった刑事」が良かったなー。

最後に印象に残ったシーンと台詞を紹介。

・ 竜ちゃんと柴犬
  物語の舞台は五代将軍綱吉、生類憐れみの令の時代。
  つーことでお犬サマ(柴犬)と竜ちゃんが1枚のパンに収まっているという奇跡。

・ 「クソが餅に」
  わからないようなわかるような台詞。
  りえちゃんがクソクソ言ってるのもまたよし。

・ 「来年も咲くから潔く散れる」
  深い、深すぎるぜ!!
  マゴさん(キム兄)の口から語られてこそキラメく言葉たち。
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by c-oichan | 2006-06-28 20:42 | 映画

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