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barfuss 裸足の女

昨日はお休みだったので、行ってきましたドイツ映画祭2006。
お目当ての「裸足の女」を観られて大満足。

どんな映画だったかというと・・・

失業中のプレイボーイ、ニックは精神病院で掃除夫の仕事をしていたときに若い女性ライラの自殺未遂現場に遭遇する。彼女はニックの自宅までついてきたばかりか、遠い街にある義父宅への旅にも同行する。長年母親に監禁されていた彼女にとって、それは生まれてはじめての外出だった。冒険を重ねるうちに、両者は次第に心を通い合わせるようになる……。主演・監督をつとめたシュヴァイガーは、ドイツ最高の人気俳優である。軽やかで心温まる演出のなされた本作は、欧州諸国で大ヒットを記録した。

で、めちゃめちゃ心温まった。
しかも面白かった。
さすがティル様、(クスクス笑いの)ツボを心得ておられるワ。

こういう「○○映画祭」で上映される作品が好きだ。
次はスペイン・ラテンアメリカ映画祭に行きます。
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by c-oichan | 2006-07-18 12:10 | 映画

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