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トランスアメリカ

昨日はシネスイッチ銀座で「トランスアメリカ」を観ましたよ。
酒が入っていたので前半20分は完全に寝ていたけれども、まあ話はわかった。
どんな話かというと・・・

性同一性障害(トランスセクシュアル)に悩む父親と愛を知らずに育った息子が、ひょんなことからアメリカ大陸横断の旅に出るハートフル・ロードムービー。主演のフェリシティ・ハフマンは、女性になろうとしている男性という複雑な役どころをみごとに演じてアカデミー主演女優賞にノミネートされたほか、ゴールデングローブ賞主演女優賞を獲得するなど高い評価を受けた。共演は「ドーン・オブ・ザ・デッド」のケヴィン・ゼガーズ。監督は新人ダンカン・タッカー。
 若い頃から男性であることに違和感を抱き、いまは女性として独りLAで慎ましい生活を送るブリー。ようやく肉体的にも女性になるための最後の手術に許可が下りた矢先、彼女のもとにニューヨークの拘置所から1本の電話が掛かってくる。トビーという17歳の少年が実の父親“スタンリー”を探しているというのだ。トビーは、ブリーがまだスタンリーという男性だった時代に、ただ一度女性と関係を持ったときに出来た子どもだったのだ。こうしてブリーは渋々ながらも、トビーの身元引受人になるべくニューヨークへと向かうのだが…。


これぞまさしくロードムービーの宝石箱や(彦麿)
出会いと別れと貧乏と泥棒と通りすがりの人の親切が詰まってる(彦麿)

それにしても主演のフェリシティ・ハフマンはスゴイわ。
本当に元オッサンに見えるから、俳優って怖いわ。

そこそこ面白かった。
ので、暇ならレンタルで観れば?
くらいのオススメ度。
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by c-oichan | 2006-07-31 11:06 | 映画

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