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カテゴリ:映画( 62 )




ゴールデングローブ賞

BS2のゴールデングローブ賞の授賞式を見た。
やはりスター☆が集まると華やかなんである。

受賞者や受賞作品はここで取り上げるまでもありませんが、個人的にはホアキン・フェニックス(最優秀主演男優賞/ミュージカル・コメディ部門)に大変おめでとうと言いたい。
受賞が決まった瞬間はまるで死んだ魚みたいな目をしていたけれど、スピーチではきちんと会場の笑いも取れていたようで、先生も安心。
ホアキンがプレゼンターのジョン・トラボルタに祝福のほっぺちゅーをされて、あからさまに拭いていたのが笑えたよ。

あとの受賞者についてはたいした思い入れも無いけれども、とりあえず、紹介されていた

「Brokeback Mountain/ブロークバック・マウンテン」
「A History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス」
「Walk the Line/ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」
「Mrs. Henderson Presents/ミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ」
「The Producers/プロデューサーズ」
「Munich/ミュンヘン」
「Proof/プルーフ・オブ・マイ・ライフ」
「Chronicles of Narnia/ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」

を観てみたいと思う。

あとは、

・ 超絶格好良いドナルド・サザーランド
・ 妻のフェリシティ・ホフマンの受賞に涙ぐむウィリアム・H・メイシー
・ ケビン・ベーコンとキーラ・セジウィック夫妻
・ 世界一格好良いハゲであるエド・ハリス
・ ジーナ・デイビス(ドラマ部門の主演女優賞)の受賞スピーチ
・ スター☆オーラが半端じゃないジョントラ
・ ジョナサン・リース・マイヤーズのアッサリした受賞スピーチ

が素敵でした。

私は映画が好きというよりはスター☆が好きなので、こういったイベントは大好物。
アカデミーもとても楽しみです。
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by c-oichan | 2006-02-03 22:48 | 映画

THE有頂天ホテル

面白かった。
肩の力を抜いて観るには最高の映画(ニホンゴだし)

登場人物は多いけど、マドンナの旦那(名前が出てこない)の映画みたいに複雑に入り組んでいないのでリラックスして鑑賞できる。
でも、登場人物全員にストーリーがあって、それがきちんと繋がっている。
緻密な脚本(才能)。
まぁ、正直どうよ?っていうくらい強引な繋げ方ではありますが。

あとは役者の演技力と存在感。

やはり役所は上手であった。
あの手の滑稽味のある役がハマるのはさすがである。

松もウマイ。
肌キレイ。

卓造は相変わらずであった。
なんかいつも汗をかいているな、卓造は。

梶原善、すごく良かった。
1等賞をあげます。

伊藤四郎と西田敏行もこれまた相変わらずであった。
相変わらずで面白いって、よく考えたらすごいことなんである。

あと、川平J、うるせー・・・
役者に文句をつけるとしたら、コイツくらいである。

よくあんなにイイ役者集めたね!
三谷帝国はこの先どこまで拡大していくのだろうか。
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by c-oichan | 2006-01-30 16:49 | 映画

追悼-クリス・ペン

アメリカの俳優、クリス・ペンが死んだというニュースを耳にした私の携帯の待ち受け画像は、ここ2,3日クリス・ペン演じるババ(「キス☆キス☆バン☆バン」)でした。

なんだか好きな俳優に分類されていたので、結構悲しい。
あとで食べようと取っておいたパイナップル(大好物)を食べられちゃったときより悲しい。
ミミちゃん(バアチャン家で飼われていた柴犬)が死んだときよりは悲しくない。
でも広島土産のカープカツ(けっこうウマイ)が最後の1枚になっちゃったときより悲しい。

クリス・ペン、誰がどう見ても男前ではないから、日本での知名度は低い。
まわりにこの悲しみを分け合える人が居ないのがさらに悲しい。

クリス・ペン、結構イイ俳優だったんですヨ(誰がどう見ても男前ではないけれども)。
知らない人はかわいそう。
そんな可哀想なアナタにCさんのオススメを紹介しよう。

キス★キス★バン★バン
/ ハピネット・ピクチャーズ
ISBN : B0002ZEVDK
スコア選択: ※※※※※

レザボア・ドッグス
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B00006AUVY
スコア選択: ※※※※※


この2つは本当にイイ映画だし、クリス・ペンもとっても素敵だから見て損は無いはず。
このほかにも「ラッシュ・アワー」とか「ベートーベン2」にも出ているから、顔は知ってる!ってひとも多いのでは?

さよなら、クリス
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by c-oichan | 2006-01-27 17:18 | 映画

キング・コング

今日は「THE有頂天ホテル」を鑑賞する予定が、満席のため、「キング・コング」を鑑賞。

娯楽作品としては、間違いなく傑作でございました。

というわけで・・・
「キング・コング」のココがツボ!

① キング・コングが超漢(オトコ)!

 観客はキング・コング(以下「コングさん」)に惚れる仕組みになっている。
 だってコングさん、モテ要素てんこもりだもの。

 モテ要素1:野性的(隆の里)
 モテ要素2:毛深い(武勇山)
 モテ要素3:気は優しくて力持ち(魁皇)
 モテ要素4:反体制(朝青龍)
 モテ要素5:惚れた女は必ず守る(?)

 カッコ内は力士に例えた場合です、失敗した感たっぷりです。

② アクションシーンの疾走感

 観ているだけで疲れる。
 これぞアクションの真髄!

③ 愛に言葉は要らない

 余計な言葉はいらない。
 惚れた女には、態度と背中で示せばヨシ。
 あー、つうか、コングさん、いわゆるゴリラだからね。

④ 船長

 船長を演じたトーマス・クレッチマン
 「戦場のピアニスト」でドイツ将校を演じた男前。
 ますます惚れたよ・・・!!

続いては、
「キング・コング」のココが「アレッ?」

① どうやってコングさんをNYまで運んだのか?

 ビックリするくらいの早業。
 ホントにいつの間にかNYに移動したからね。
 観客の誰もが一番驚くシーンだ。
 
② 髑髏島の原住民はどこに??

 コングさんが登場して以降、存在が消されている。

③ アクションがバカ!

 ダイ・ハードも裸足で逃げ出すバカっぷり。
 金がかかっているのが分かるだけに、冷静になってみると可笑しいものがある。


だいたいこんな感じですか。
とても面白かったけど、けど、
巨額の制作費を回収できるのかだけが気に懸かる。


 
 
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by c-oichan | 2006-01-15 19:32 | 映画

1年を振り返る-映画編

今年はあまり映画を観てません。
先生にしては珍しいことですが、Cさん忙しくてそれどころじゃなかったんだってさ(可哀想!)

今年劇場で観た映画ですが、

「ハウルの動く城」
「ネバーランド」
「オペラ座の怪人」
「エターナル・サンシャイン」
「セルラー」
「ボーン・スプレマシー」
「真夜中の弥次さん喜多さん」
「海を飛ぶ夢」
「コンスタンティン」
「ナショナル・トレジャー」
「クローサー」
「スター・ウォーズ エピソード3」
「アイランド」
「亡国のイージス」
「シンデレラマン」
「チャーリーとチョコレート工場」
「イン・ハー・シューズ」

たったこれっぽっち。超可哀想。
卒論終わったら、狂ったように観てやるヨ!!

ちなみに、良い映画だったのは
「海を飛ぶ夢」
「イン・ハー・シューズ」

面白かったのは
「セルラー」
「スター・ウォーズ エピソード3」
「チャーリーとチョコレート工場」

手帳にマル付いてたから。
よく憶えてないけど。
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by c-oichan | 2005-12-29 21:21 | 映画

いぬのえいが

昨晩の日テレ「いぬのえいが」をほんのちょっとだけ観た。
翌日早起きしなきゃだったから、フロ入ったりしてて全編観られなかった・・。

いや~、ホント、犬っていいですね!
とくにポチ(柴犬)!!
山田とポチの友情悲劇は途中からしか観てないので、どうしてポチが病院の前で死んでるのかとかどうして山田がポチ(幻の)と遊んでいるのかとか全く意味不明だったわけだけれども、とりあえずポチAとポチBがいることだけはわかったヨ。

私的にはポチAのほうが好みだな。
ちょっと毛の色が薄いところとか、落ち着いた物腰とか。
ポチBはやんちゃな感じだよね。
ボール遊び向きの犬って感じ。

違う犬をポチに仕立てるのはいいけど、もうちょっと似た犬を使った方がいいよね。
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by c-oichan | 2005-11-16 08:40 | 映画

あれも観たい

「イン・ハー・シューズ」の感想(↓)を読み返してみて、あまりの褒め殺しぶりに自分で驚いたよ。
今となってはそんなに良い映画だったようには思えないのに、なぜ・・
(おそらく同窓会で疲労していたのと映画自体久しぶりだったからだろう)

んで、公開中・これから公開の映画で、観たいやつ列挙。

「エリザベスタウン」 こんなんでも今なら泣ける気がする
「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」 ほとばしるB級臭に惹かれる
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 最後まで付き合うつもり
「Mr.&Mrs. スミス」 いろいろと話題だから
「SAYURI」 かおりがみたい
「キング・コング」 クレッチマンがみたい
「THE 有頂天ホテル」 寺島進、働きすぎ
「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」 ティルダ様が出ているから
「ダ・ヴィンチ・コード」 ベタ兄さんが出ているから
「フライトプラン」 ショ
「トランスポーター2」 Jスン禿げても格好良い
「プライドと偏見」 ミスター・ダーシー

ふー、こんなもんかな。
ま、半分も観ないだろうけどね。
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by c-oichan | 2005-11-14 15:59 | 映画

「イン・ハー・シューズ」

同窓会帰りに観てまいりました「イン・ハー・シューズ」
公開初日だったからか、バーバリーのオード・パルファム「Week end」の試供品がオマケとして付いてきました(どうせなら食い物をくれ)。

で、映画はというと、

人の外見も性格も違う姉妹が、「自分らしい人生とは?」という共通の悩みに正面からぶつかり、答を見出していく物語が『イン・ハー・シューズ』。「人は自分の身の丈にあった靴を履くべき」というともすればお説教くさくなってしまうテーマを自然な物語の流れで見せ込んでいく。

キャメロン・ディアス演じる妹のマギーは、定職にもつかず好きなことばかりしているいい加減な性格。唯一のとりえはその恵まれた容姿と抜群のスタイル。しかし30歳を前にして容姿の衰えを感じ始めるとともに、自分は一体何ができるのか、本当にしたいことは何なのかがわからず焦るマギー。そしてマギーは自分探しの旅に出る……。

一方、トニ・コレット演じる姉・ローズは、仕事一筋のキャリア・ウーマン。ちょっと太めの体型にコンプレックスを持っているため、唯一の趣味は「靴集め」という地味な性格。仕事では成功しているが、人生の楽しみを見つけられず悶々(もんもん)とした日々を送っている。そして上司との恋愛関係を断ち切ると同時に、思い切って仕事を辞めることを決意する……。

2人は一体どうやって「自分らしい生き方」を見つけることが出来るのか? 30歳前後の女性が実感するまさに等身大の悩みや仕事、恋愛に対する葛藤そして、絶望、希望が一気に押し寄せ、同じ世代の女性なら自分と姿を重ねあわせて見てしまう。そして出口がなかなか見つからない、内面的な問題の答えになる糸口が見つかるかもしれない物語なのだ。


FOX的にはそんな映画らしいが、私には「自分らしい生き方」なんぞ些事だ。
というか、「自分探し」とかちょっと恥ずかしいとさえ思っている。
自分を探している人とか見ると
「他にやることはないのですか」
と思ってしまう(外道)

でもこの映画はいい映画だ。
FOXさんイチオシの「自分探し」がテーマではあるけれども、あくまでテーマのひとつという感じ。
私はこの映画のメインテーマを「家族ラブ」と位置付けて鑑賞した。
エラ婆さんが登場したあたりから。
エラ婆さんは姉妹の母の母。
姉妹の母はもう死んじゃっているのだけども、その死には秘密があり、そのために婆さんは孫の前から姿を消したらしい。
「婆さんと孫の再会」と「決別した姉妹の和解」が映画の大筋。
というか、「婆さんと孫の再会」を通して「決別した姉妹が和解」する、か。

ただ「決別した姉妹が和解する」んじゃーありがちとしか言い様がない訳だけれども(決別した決定的な理由が痴情の縺れだけに)、そこに姉妹の母の死の秘密、そのことに関する家族の葛藤、妹を思う姉のラブを絡める辺りがウマイ、ニクイ。
脚本の勝利。

そう、脚本が良い。
姉妹を中心に多くの人物が登場するのだけれども、人物がじっくり描写されている。
個々のフリに対してきちんとオチがある。
これは登場人物の多い映画では珍しい。
通常の映画では脇役に関してはフッておいてほったらかしというパターンが多い。
オチを付けても無理やりだったりとか。
そんな中で登場した全員に無理のない形でオチ(というか収まり?)をつけたこの脚本は本当に上手だと思う。
(脚本の人も極東のしがない無収入女に誉められても嬉しかないだろうが)

個人的にツボだったのは・・・

① ローズが弁護士を辞めて犬の散歩屋をはじめたこと。
  犬が可愛いから。
  登場する5匹の犬がどいつもこいつも可愛いんだちきしょう。

② マギーに読書指南をする元教授
  泣いた。
  教授のくだりは涙なくしては観られなかったぜちきしょう。
  私も教授に「Aクラス」って言われたい・・・

③ リタイアメント・ハウス(日本における老人ホーム的なもの)
  ここに暮らしている爺ちゃん・婆ちゃんたちの楽しそうなこと!
  なんせフロリダ、プール付きだ!
  本気で羨ましかった。
  いつか自分も・・とか思って、自分の発想に驚いた。
  (なんでまだ就職も決まってないのにリタイア後のことを考えているんだ自分)
  
以上、感想です。
「家族愛」「姉の愛」と書きゃいいところを愛をラブに変換して書いて恥ずかしさを誤魔化した私。
そうか、私「家族愛」も恥ずかしいと思っていたのか。
自分を探しているつもりはないのに、見つけちゃったよ意外な自分。
これが「自分探し」の本来の姿なんじゃないの?FOXさん!
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by c-oichan | 2005-11-13 18:15 | 映画

映画誌が選ぶ、2005年のベスト映画

トータル・フィルム誌が行った、2005年のベスト映画作品を決める投票で、『バットマン ビギンズ』が1位に輝いた。最高の悪役には、『スター・ウォーズ』シリーズでパルパティーン議長を演じたイアン・マクダーミドが選ばれ、「今年のスター」には、『シン・シティ』のミッキー・ロークが選ばれた。

ということで、ミッキー・ローク大変おめでとう。
猫パンチはさておき、先生、ミッキー結構好きなんだ。
そのくせ「シン・シティ」も「ドミノ」も未見なのはミッキーには内緒だよ。

あぁ、最近全然映画観てないなぁ。
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by c-oichan | 2005-11-07 00:14 | 映画

3連休

「シン・シティ」を見に行く予定が・・・
風邪をひいて家でDVD三昧してましたヨ。

ウィンブルドン
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
スコア選択: ★★★

ニコライ!!こんなところに!!!

びっくりするくらい面白くない。
もう何事かと思うくらい面白くない。
でもポール・ベタニーとニコライ・コスター=ワルドウが出てるので★みっつ。

恋の骨折り損
/ PI,ASM
スコア選択: ★★

・・・

ケネス・ブラナー・・もう王子のご学友できる年じゃないと思う。
無理し過ぎと思う。

ニュースの天才
/ ハピネット・ピクチャーズ
スコア選択: ★★★

へいでん君やるねぇ

ストーリー的には「それがどーした」という感じだ。
ノンフィクションだからそれも仕方ないと思う。
現実なんていつもそんなものだ。
外側の人間には関係もなければ関心もない。
でもへいでん君は素晴らしいと思う。
あと、名前は知らないけど編集長の人も素晴らしいと思う。

バッドサンタ
/ 日活
スコア選択: ★★★★★

かわゆい

これー!!
これすごくいい!!
ビリー・ボブは本当に格好良いオッサンだね。
音楽も最高だよ。
ショパンのノクターンもいいし、ロッシーニもいい。
クリスマスソング諸々もいい。
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by c-oichan | 2005-10-10 18:14 | 映画

生存報告&備忘録
by c-oichan
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