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ブログ

ブログ、全然更新してない。
月1ペース。
しかも今見たら映画の感想しか書いてない。
映画なんてほとんど観てないのに、だ。

今そんなに忙しくない。
仕事しているときは超忙しくて死にそうなくらいだけど、家にいるときは何もしてない。
本は買うばっかりで読まないし、マンガなんか一冊15分で読み終わる。
DS買ったけど、やりたいソフトがないからやってない。
TVだって時効警察とセクシーボイスアンドロボとアメトークとWBS(ワールドビジネスサテライト)しか見てない。
暇だ。

そんだけ暇ならブログ更新しろ。
無理。
面倒くさい。

死んだらいいね。

追記:死ぬのはなんだかなー、なので、これから気の赴くまま更新することにした!
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# by c-oichan | 2007-06-03 23:39 | ごあいさつ

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド

おもしろかった!(よくわからなかったけど)

よくわからなかったけどおもしろかったて・・たぶんこのシリーズに対する条件反射的な感想なんだろうと思う。
いったい何がおもしろかったのか、鑑賞直後にすら思い出せないんである。
おもしろい(とされる)映画って、あのシーンが、あの台詞がおもしろかった、てあるはずだ。
でもこの映画に限ってはそれがない。
前作までのストーリーを把握しきれていなかったのもマズかった。

どーしてジャックが死んだことになっているのか
イカのおっさんを支配してるあいつは誰か
伝説の海賊9人てナンダ
ちうかお前誰だ

といった疑問が冒頭30分で噴出。
わからんストレスを抱えた観客(私だけか?)をおいてきぼりに海賊とお猿(かわいい・・!)大暴れ。
あまりのお祭り騒ぎぶりに疑問点すら忘れる私。
チョウ・ユンファ様がご登場。
あまりの素敵ぶりにストーリーの把握を放棄する私。
チョウ・ユンファ様がご退場。
あまりのあっけなさぶりになにもかもどーでもよくなる私。

どーでもよくなったからか、そこからは楽しい楽しい。
まるで怪獣映画のようなことになっていても子供の心で受け入れられるヨ。

ラスト、エリザベスとあの若者(名前不明)がくっついて、ハイ、うまいことまとまった!!

て、アホか!!
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# by c-oichan | 2007-06-03 22:54 | 映画

ハンニバル・ライジング

 トマス・ハリス原作の“ハンニバル・レクター”シリーズの「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」に続く映画化第4弾。新たに書き下ろされた同名原作を基に、レクター博士の幼少から青年期にスポットを当て、冷酷な殺人鬼へと変貌を遂げていく姿を描き出す。原作者のトマス・ハリスが初めて自ら脚本も担当。青年期のレクター博士役に「ロング・エンゲージメント」のギャスパー・ウリエル、共演に「SAYURI」のコン・リー。監督は「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバー。
 1944年のリトアニア。戦禍で両親を亡くしたハンニバル少年は、幼い妹ミーシャと2人で山小屋に隠れ住んでいた。ある日、残忍な逃亡兵グループが山小屋を乗っ取り、か弱いミーシャは彼らに殺されてしまう。その後、心を閉ざしたまま孤児院で成長したハンニバルは、やがて脱走し唯一の親類を求めてパリの叔父のもとへと向かう。しかし、すでに叔父はこの世を去り、未亡人の日本人女性レディ・ムラサキが、ハンニバルを温かく迎える。ハンニバルは彼女のもとで高度な教育を受けると共に、次第に心の奥底に封印されていた復讐の情念を目覚めさせていくのだった。


公開されてからしばらくたっている作品なので、そこそこの前知識(主に「とんでもない映画を観ちまった」的な酷評)を前提に鑑賞した訳ですが、期待値が低かったためか、そこそこ面白く感じた。

レクター博士があーなっちまうまでを描いたつもりらしい。
が、今回のレクターとアンソニー・ホプキンスのレクターは別人、赤の他人です(よね?)
まず、顔が違います(非常に冷静な口調で)。
ライジング以後の博士がリッチになり美食に走ってお太り遊ばしたとしても、顔が違います(判決を言い渡す口調で)。

それに加えて、若いレクターが殺人に至る動機がふ、復讐・・・。
目には目を、カニバリズムにはカニバリズムを・・・。
ちうか、カニバる理由が「妹と約束したから」て!!
ハンニバルの青年期は、妹思いのトラウマボーイなのでありました・・・。

で、ハンニバルシリーズの原点としてはどーなのかと思われる今作ですが、映画としてダメかといわれればそーでもなく。
若干、
「レディ・ムラサキと剣道修行?!」
「大阪の陣の巻物?!」
「広島、原爆持ち出しちゃった・・・!」
と失笑を禁じえない場面もありはしましたが。

主演のギャスパー・ウリエルがもー、きれいできれいで。
でもちゃんと人殺してそうな面構えしてるんですよ。
で、悪役のリス・エヴァンスもこれまた人殺してそうな顔で。
役者陣は素晴らしかったと言える。


まとめ
別にライジングするのはハンニバルじゃなくても良かった。
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# by c-oichan | 2007-05-07 20:53 | 映画

ホリデイ

アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する“ホーム・エクスチェンジ”で、それぞれに運命の恋と出逢うさまを描いたロマンティック・コメディ。主演はキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、共演にジュード・ロウとジャック・ブラック。監督は「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ。
 ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、未だに忘れられずにいた元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺する。一方、ロサンジェルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは、相手の浮気が原因で同棲中の恋人とケンカ別れしてしまう。そんな傷心の2人は、インターネットを介して出会い、“ホーム・エクスチェンジ”することに。それは、お互いの家を交換し、相手の家具や車を自由に使えるという休暇の過ごし方。こうして、まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇を送ることになったアイリスとアマンダ。やがて、アイリスはアマンダの仕事仲間マイルズと、一方のアマンダはアイリスの兄グラハムとそれぞれ出会い、そして恋に落ちるのだが…。


あ、ありえねー!
こんな素敵な住環境あるわけねー!
こんないい男が転がってるわけがねー!

という、もうここまで来たら女の妄想としかいいようがない設定でしたが、それなりに楽しめました。

アマンダの相手役のグラハム(ジュード・ロウ)は、はじめこそイケメン風勘違い男といった風情だったのですが、二人の子持ち(妻とは死別←ここポイント)ということが判明して以降、株上がり通し。なんて良い奴なんだ、グラハム。
アイリスの相手役のマイルズ(ジャック・ブラック)は、登場時からとにかくいい奴。こんな出来た人間、他に居ないよ。

そんな中でも私の心を捕らえて話さなかったのは、犬と老人。
双方共に超キュート。
脚本家のじいさんに至っては、もう抱かれたい男No.1ですからね。
アーサーじいさんを称える会のシーンでは、思わず泣きそうになった私であった。
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# by c-oichan | 2007-03-30 19:56 | 映画

ハッピーフィート

 南極に暮らす皇帝ペンギンたちの世界を歌と踊りで綴るファンタジー・ミュージカル・アニメーション。誰もが自分だけの“心の歌”を持っているペンギンたちの中にあって、音痴なうえにペンギンらしくないステップでダンスを踊る青年ペンギンが、周囲のイジメや無理解を乗り越え自分の生き方を貫き通す姿を、数々のヒット・ナンバーと共に描く。主人公の声にイライジャ・ウッド。その他、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン、ロビン・ウィリアムズ、ブリタニー・マーフィら豪華スターが声優を務め、みごとな歌声を披露。監督は「マッドマックス」「ベイブ/都会へ行く」のジョージ・ミラー。2006年度のアカデミー賞では、ディズニーの「カーズ」を抑えてみごと長編アニメ賞を受賞。

ハッピーはどこに?

キュートでハッピーな映画を観て気分を上げていこうと思ったのに・・・
たいしてハッピーではない、むしろ気分を害されたとすら感じたのだが・・・

たしかにキュートなペンギン(ただし子供時代に限る)のキュートな歌とダンスは想像を超えて良くできておったといえる。
主人公マンブルを始めとした赤ちゃんペンギンのフラッフィーぶりには感激した。
赤ちゃんペンギン共が集まってピーピーやってるシーンなど、鳥肌モノの可愛らしさであった。

しかしマンブルが周囲から受けるイジメや無理解は、もはや村八分、いやむしろ迫害ともいうべきレベルであり、見ちゃおれん・・・。
さらにペンギン世界を脅かす人間による環境破壊についても言及されており、観てるこっちは人間として胸が痛みまくりで、ペンギンたちに感情移入なんて無理な話なのであった。
というか、ペンギンに感情移入って・・・どれだけ映画を楽しもうとしてるんだ私は・・・
特に人間に捕らえられたマンブルが水族館で飼い殺されている内に徐々に正気を失っていくくだりでは、「この監督狂ってるよう」と思った、ほんとに。

そんなこんなで映画館を出るときには、ハッピーてなに?ってなことになっていた。
たかがペンギンアニメの物語部分に過剰に反応した自分を反省している・・・。
もっと素直にペンギンさんの可愛さを楽しめば良かったんだよ・・・。

まとめ
サタデーナイトフィーバーが全然フィーバーしていなかったのと同じ原理
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# by c-oichan | 2007-03-25 19:04 | 映画

フィギュア世界選手権2007

男子SPやってたらしいですね。
見事に仕事中で見られず・・・。
明日のFPも仕事で見られません。
今シーズンはプルシェンコがおらんので、注目選手は

ランビエール(うまくてかっこいい)
ジョニー・ウィアー(美しい)
織田君(コミカル路線)

くらいのものか。
さっきニュースでチラリとチェックしたけども、ランビエールがコケてやがりましたね。
織田君もジャンプしくってヘニャってたね。
注目選手が悉く駄目とはこれいかに。
フィギュア新時代の幕開け・・・?

プルシェンコ、早く戻ってきておくれ!

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# by c-oichan | 2007-03-22 01:44 | 時事

同窓会

昨日はCE9の同窓会でした。
卒業してから一年経つというのに、みんな全然変わってなかったね。

でも翌日日曜、終電は気にしない、終電後の移動はタクシー。
みんな社会人ってやつになっちまったのさ・・(若干名除く)。

遠く岡山・富山(たしか)からいらしたお二人、お仕事後に駆けつけた方々、有給(宝物だからむやみに使っちゃだめ)消化中の方々、とにかくみなさんお疲れ様でした。
また誘ってね。

ちゅー土曜の夜を過ごし、当然のように朝帰りをした私を迎えたのは、私のとっておきのブルーベリージャム(お取り寄せした高級品)の最後のひとさじを喰らい尽くした我が母の姿なのであった(眠くて寒くて、さらに脱力)。
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# by c-oichan | 2007-03-18 17:28 | 生活

土曜ドラマ「ハゲタカ」

NHKで放映中の社会派ドラマ「ハゲタカ」
皆さん御覧でしょうか?

社会派と触込みつつも、扱う題材は正直期限切れ・・・。
でもホリエモンが時代の寵児だった頃の日本経済を勉強するのも良いものよ。

とかいいつつ私の目当ては大森なお・柴田きょうへい・中尾あきらといった役者陣。
あきらがきょうへいに向かって
「お前はいつもかっこえぇのう・・・だから駄目なんじゃ」
といった瞬間、ウオーってなった。
素敵が過ぎるよあんたたち・・・。
あと、鷲津の部下のアメリカ人(中の人はティムというらしい)!
奴からは目が離せません(いろいろな意味で)。
奴が英語を話しているのを見てびっくりしてびっくりした(驚いたこと自体に驚いたの意)。

昨日、第四回放送を見逃したんだけど、再放送はいつかな??
ちゅーわけで、NHKに問い合わせするヨ。
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# by c-oichan | 2007-03-11 21:32 | TV

嵌まった

先月買った木村カエラのアルバム↓

Scratch (初回限定盤)(DVD付)
木村カエラ / / コロムビアミュージックエンタテインメント
スコア選択: ★★★★★

かわいい・・・

もーかわいくてかわいくて、親戚の子を思い遣るオバチャンのような心境で応援。
オバチャン、今までのCDも買うからね!
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# by c-oichan | 2007-03-11 21:14 | 音楽

ドリームガールズ

マリー・アントワネットの次はドリームガールズ。
重たい作品は観たくない、そういうことです。

① ジェイミー・フォックスがおもしろい

 アンプレディクタブルが超☆格好良く、もう毎日聴いてるくらい大好きだ。
 にも関わらず、この映画では格好良さの欠片も感じることができなかった。
 それもこれもジェイミーのあのつぶらな瞳のせいだ。
 あの瞳でカメラ目線とか、もう勘弁して欲しいですありがとうございます。
 激モテやり手マネージャー?どう見ても勘違い男だろありがとうございます。

② ビヨンセはパーフェクト

 美人美人、歌うまい

③ マータフ(リーサルウェポン)だー

 なんか見覚えのあるジジイが出てきたと思って、一生懸命思い出した。
 そうしたらエライ時間が経っていて物語に付いていけなくなった。
 結局マータフですこしがっかりした。

④ え?なんか唐突に歌いだした・・・

 歌手じゃない奴等がいきなり心境をう、歌い出しちゃった?
 もしかしてこれ、ミュージカル?
 
 家に帰って調べてみた
 ⇒81年のブロードウェイミュージカルの映画化なんだって。
 ミュージカル苦手な人は気をつけて!!

⑤ みんな歌うまい

 この映画でオスカーを獲ったジェニファー・ハドソンはこぶしが利いているよ。
 正直歌い上げすぎと思うよ。
 時に「エフィーのホラーショー」みたいになってたよ。


 
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# by c-oichan | 2007-03-11 21:00 | 映画

生存報告&備忘録
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